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Monday, February 27, 2012

史上のタイ人をサーヴァントにする その7! ライダー

「アパイマニー伝説」より、2代目主人公 竜馬に乗る半人魚王子、スッドサコーン!

音楽を操る魔術師の王子と女人魚の間に生まれた王子。
父が陸に帰ったため、後に生まれた彼が母の元に人間離れの水晶島で育てられた。
水晶島の隠者が父代わりとなり、彼に陸の社会と魔術を教えた。

物語の所版では、彼が海に暴れていた竜馬と戦い、捕まえた。
この竜馬が彼の一生の相棒となった。
後に、彼は竜馬と一緒に生みの父親を探す旅に出て、
親孝行の物語になった.........筈だったが、
旅にしている最中、当のクソ父親が女人魚のことをすっかり忘れ、
自分の命を救った恩人の婚約者を寝取り、三人目の妻にした。

ついでに、海の鬼である父の一人目の妻は、夫が女人魚に取られたことを知っていた後、女人魚の両親を殺し、夫を追って失恋で亡くなった…
という話が第一部の終盤であった。

Sunday, February 19, 2012

史上のタイ人をサーヴァントにする その6! アサシン

生きているのにもかかわらず伝説となった義賊、「4虎」。

1930-40年代、タイ国中が賊に溢れた時代。
悪行に走って賊になった人もいれば、
社会的に迫られ、生きるために賊となった人もいた。

金持ちから奪い、貧しい人達に上げ、
警察との戦い、
日本帝国軍に襲撃、
などのような行いをしていた。
やがて伝説となり、映画や小説などに何回も語られた。

最終的に、4虎の内、3人がクンパン「アーチャー」に説得されて投降した。

宝具に関して、4虎のリーダー「ファイ」は他の3人を召喚する能力を持つ。
難攻不落「マヘスゥアン」
隠密の射撃屋「ダム」
絶倫の女落とし屋「バイ」

次回、ライダー 竜馬に乗る半人魚王子、スッドサコーン!

Saturday, February 11, 2012

史上のタイ人をサーヴァントにする その5! アーチャー

パンタラックラッジャデージ刑事男爵(クンパン)

1930-40年代
タイ国中が賊に溢れた時代に、最前に立って戦い、大量の賊を倒した英雄であった。

銃の腕前はもちろん、剣術、魔術、話術にも優れる人物であった。
一番有名な話は、当時の名高き義賊「虎」達との銃デュエルの後、彼らを説得し、投降させた。
このイベントが伝説的になり、映画や小説にも何回もされた。

宝具に関して、
クンパンは「四門の守護神」の崇拝者であり、彼が作ったアミュレットは難攻不落の効果があると言われる。
2006年、亡くなられた年に、アミュレットが市場に流行り、億の単位で売買が行われていた。

ちなみに、貴族制度が排除された前に貴族の称号を得た最後の人物としても有名。

次回、 アーサーシン、 クンパンと戦った義賊、「虎」達

Monday, January 30, 2012

史上のタイ人をサーヴァントにする その4! バーサーカー

トンメン バンラジャン村の英雄
西暦1767年 タイの都が再びビルマ軍に落ちた年。
そのちょっと前、バンラジャン戦という悲劇な戦いがあった。

バンラジャン村の村人は正規軍の援軍も貰わずに、5ヶ月にかけて、たった1000人で、ビルマの一万人部隊と戦い、全滅された。

トンメンはこの村のリーダー格の一人だった。
水牛に乗り、両手に双斧を装備して、敵に突撃し、いくら斬られても倒れなかったイメージがバンラジャン戦の象徴だった。

最終的に、「斬っても倒れないなら、死ぬまで叩けばいい!」とビルマ将が叫び、無数の鈍器で叩かれ、命を落とした。

宝具は、「鋭器無敗」といい、剣、矢、槍、他の鋭器に対してダメージを無効にする能力にします。

Thursday, January 19, 2012

史上のタイ人をサーヴァントにする その3! キャスター - 鏡大師

バインナウン、ビルマ皇帝、東南アジア歴史上、最大の帝国を作り上げた人物。
ナレースワン、タイ王、バインナウン死後にタイを独立させ、タイ史上最大の領土を拡大した人物。
この二人の共通点は、鏡大師の弟子でした。

モン族の出身で、以上の二人のみならず、歴史に名残った他の名将の師でもある。
二人の覇王も育った、これはアーザー王のマーリンやイスカンダルのアリストテレスにも成しえなかった偉業であった。

バインナウン死後、ビルマ皇太子がナレースワン王の暗殺を謀ったが、鏡大師の威厳により、暗殺者である弟子がタイに寝帰って、ナレースワン王が独立戦争を宣言するきっかけとなった。

ナレースワン王がビルマ皇太子と最後の決戦をした際、
戦象が暴れて突撃した時に武将達は付いてこられなかった。
決戦の後、怒りに任せてナレースワン王が武将全員の処刑を罰した。
ナレースワン王を説得し、処刑を辞めさせた唯一の人物はこの鏡大師であった。

宝具は「覇王の師匠」と名付けて、マスターや他人にサーヴァントの力を一時的に身に付けることができる。

史上のタイ人をサーヴァントにする その2! セイバー - ピチャイ侯爵

約300年前、タイ一武勇伝と忠義の物語を歴史に残した人物、日本人で例えなら 「宮本武蔵+本田忠勝」/2 ぐらいです。

実家が貧しかったため、幼い頃から家出をして放浪し、武術を学びながら決闘無敗の伝説を残した。
ターク市で、ターク軍の師範に決闘を挑み、勝利を得た際、ターク侯の家臣となった。
ターク軍一の猛将として活躍し、ターク候が国を統一して王になった際、出身であるピチャイ市の侯爵に任命された。

後、ビルマ軍がピチャイ市を攻撃した。
激しい戦いの中、~二刀使いで~剣が一本折れたにもかかわらず、休まずに戦いを続き、
援軍が到着した際、勝利を得た。折れた剣は、現在、国宝になりました。

最後、君主であるターク候が反逆によって殺された。
新しい王に対してピチャイ侯がこう言いました。
「二人の王の奴隷にはならず、二人の主人の召使いにはならない」、
自分の死刑をかつての戦友に頼み、忠義を貫いて処刑されました。

宝具に関して、アーザーセイバーと違い、守るをするための剣であり、
剣を一本引き換えにして、マスターの命が救われる力を考えました。
名前は「忠義を貫く剣」にしましょう。

史上のタイ人をサーヴァントにする その1! ランサー

西暦1592年、
タイのナレースワン王が乗っていた戦象が暴れて、数が圧倒的に有利なビルマ軍に突撃をしてしまいました。敵に囲まれていたナレースワン王はビルマ皇太子にお互いの誇りをかけて戦象決闘を申し込んだ。
激しい決闘の最後、ナレースワン王は関刀でビルマ皇太子を討ち取れ、
タイは10数年に経て、ビルマの支配から独立を得ました。

ナレースワン王をサーヴァントにすれば、ライダーは当たり前だと思う人がいるかもしれませんが、
自分にとって、ナレースワン王は関刀の一撃でタイ人の独立を得たため、
ランサーのほうに決めました。

宝具は「独立を勝ち取った刃」と名付けましょう。